資産活用・相続対策
土地を持っているだけで資産が増えたバブル時代が終わり、今は「いかに活用するか」が問われる時代です。土地は持っているだけで税金がかかります。全く活用されず、ただただ税金が発生するだけの土地は非常にもったいないものです。
建てれば相続対策になる、とは限りません
一時「賃貸マンションを建てて相続対策をしよう!」という流行がありました。土地に建物が建つことで相続の際の土地の評価額を2割ほど削減する効果があり、また建ったマンションは建築価格の6割程度が評価額となります。
しかし、ただ単純に賃貸マンションを建てれば相続対策になるのでしょうか?
答えは「否」です。
土地の活用には、その土地にあった建物でなければなりません。周辺に空き部屋が大量にあるマンションがあるにも関わらず、その近辺にアパートを建てて人が入居してくれるでしょうか。社会は需要と供給のバランスで成り立っています。たとえ相続評価額を下げることができても、利益を生むことはできないでしょう。
土地活用においてもっとも重要なのは、その地域に応じた活用方法を模索することです。何事も建てればOKではなく、何を建てるべきなのか、何をするべきなのかが重要なのです。
建てて終わり、ではありません
土地活用は建てて終わり、造って終わりではありません。建てたうえで財産を残してこその土地活用です。弊社ではお客様の土地・物件を見極め、その地域や建物・状況にあった活用方法をご提案させていただいております。あなたの眠っている土地・建物を活用する一助を担うことができれば幸いに思います。
資産活用のご提案の流れ
1. 考え方をうかがう
収益性が高い企画でも、オーナー様の理念や取り巻く環境に合わなければお勧めできません。まず事業への考え方を把握します。
2. 立地と面積から考える
所有資産の立地や面積を見て、適切な事業プランを策定します。
3. 査定・取得・売却も
過去の成約事例・収益性・再建築コストから複合的に査定。ご希望に応じ不動産鑑定士による簡易鑑定も行います。